2005年11月19,20日走行会レポート

19、20日のジムニークラブの集まりは、ご承知のように、わずか5名。
当日、富山、新潟はともに雨模様であったので、パジェロで正解でした。
吉田さんは、ガッツがあり、寒さをものともせず、いつものオープンジムニー
で参加。もっとも関東方面はよく晴れた天候だったようです。
現地は、午後3時集合でしたが、北陸高速から関越道に入ると、長岡から
約40キロほどにわたり、中越地震に伴う道路改修工事の真っ最中。上り
下り両方向とも一車線通行。速度60キロから80キロの規制。数珠つなぎ
で車の流れが悪く、15分ほど遅刻。

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ホテルの内容は、まあまあ。シーズンオフともいえる時期にもかかわらず、
かなりの利用客があり、驚いた。温泉はよし。しかし、食事はズワイガニが最低。
冷凍もので、解凍して冷えたまま出されており、新鮮さゼロ。旧年の在庫
処分でもしているかとかんぐりたくなった。富山県人としては、とても味わえ
る代物ではなく、残念ながらほとんど残してしまった。
ただし、豚しゃぶはうまかった。食べ放題はありがたい。5人で大皿3枚を
平らげた。
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食事前、暗くならないうちにと、近くのスキー場に向かう。あたりはうっすらと
雪化粧。ゲレンデの脇にある道路らしき斜面に挑戦。四駆の世界では、これを「ヒルクライム」という。
一瞬大丈夫かなと思われる傾斜で泥んこ道。真ん中は雨水が流れてえぐられた
状態であり、吉田ジムニーはこわごわチャレンジ。初体験のトライアルは何とか
クリア。福田ジムニーは常時4輪デフロックで難なくクリア。
パジェロも馬力とタイヤの威力で軽く登りきってしまった。
その後、雪で真っ白になったスキー場のメンテナンス道路を行けるところまで
行って、記念撮影。
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その夜はみぞれと雪が降る状態で、翌朝も雪。積雪は3センチから5センチ。
帰り際の土産話にと、同じコースを再チャレンジ。しかし、今度は吉田ジムニー
は登りきれず、途中でギブアップ。バックで降りることになってしまった。
福田ジムニーとパジェロは軽くクリア。

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吉田ジムニーは、タイヤがミスマッチ。ミシュランのM&Sということであったが、

>>目が細かく、泥道には効果なし。それと体重100キロを超える本人とやはり体の
大きな会社の部下と2人乗車していたので、ジムニーの排気量では力が出るはず
がない。でも、初雪ヒルクライムをそれなりに楽しんだようです。
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そのまま流れ解散となり、国道まで降りる。山から1キロ程しか離れていないのに、
高速道路あたりは全く雪はなく、激しい雨。おかげで、車にこびりついたゲレンデの
泥は富山に帰るまでにすっかり洗い流されておりました。
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>> 皆さんお疲れ様でした。(以上 中村一生 記)

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